犬のしつけ DVD 無駄吠え トイレ 散歩

犬のしつけ完全版~無駄吠え、噛む、トイレの悩み

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青井すず

Author:青井すず
都内で獣医師をしています。

ただペットの病気を治すだけではなく、
飼い主さんと愛犬のよりよい関係づくり、
快適なくらしのお手伝いをすることも
大切な役目だと考えています。

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ダメな犬はいない

2014年09月04日(木)

20140903.jpg

「高校生の頃に読んだこの本が、
犬との関わり方を教えてくれた。

40年経った今も色あせない。
とにかく衝撃的な本だったよ。」



獣医師であり、
動物から植物にいたるまで、
とことん愛情をそそぐ。

まさに「生き物オタク」である父が
あるとき、ポツリと言いました。


その言葉を裏付けるように、
今まで父がどんな犬とでも
強い信頼で結ばれ、

よい関係を築いてきているのを
この目で見てきました。


現在飼育中のブルマスチフは
もともとライオンと闘わせるために
つくられた闘犬です。

大型であごの力も強く
頑固な性質なので、

「しつけが悪いと凶暴で手がつけられない」
と言われる犬種ですが・・・

父が育てると、
「従順でおちゃめなパグ」
といった感じです


この古く、シンプルな外観の本に
そんな大きな秘密が込められていたとは!!

さりげなく、
勧められたこの本を読んで、
私もその秘密を探ることにしました。


イギリスの有名な訓練士である女性、
バーバラ・ウッドハウス 著
「ダメな犬はいない」

しつけに重要な首輪の種類、
犬との歩き方、触り方、ほめ方。

何百頭もの犬を訓練してきた
実戦で得たノウハウが詰まっています。


しかし、
この本が教えてくれる何より大事な点は、
犬と暮らす姿勢です。

飼い主自身の問題を、
犬のせいにしているケースがいかに多いか?

そもそも、
十分な時間を犬と過ごす用意があるか?


スグに実践できるノウハウとともに、
耳が痛い話もあります。

キレイごとではなく
プロの正直な意見が聞ける、
数少ない「犬のしつけ本」と言えそうです。


このタイトルが心に刺さったあなたに、
とくにオススメです。

ダメな犬はいないダメな犬はいない
(1984/05)
バーバラ・ウッドハウス

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犬との関係を強化する3つの方法

2011年04月13日(水)

犬のしつけに効果大の3つの方法があります。


それは・・・

1.ホールドスティール

2.マズルコントロール

3.タッチング

という方法です。


上記の3つの方法の目的は、
リーダーである飼い主に安心して体を預けられるようにしたり、
触られても抵抗せず身をまかせられるようにして、
犬が本来持っている、主従本能を強化することです。

詳しいやり方は、
下記の無料レポートをぜひ、ご覧ください。

『読むだけで「犬のしつけ」の常識が変わる!
たった3つのしつけを行うだけで、
なぜこんなに言うことを聞くようになるのか?』










しつけの心得を伝授します!

2011年01月09日(日)

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日ごろ、診察をしていると
犬のしつけに関する質問がとても多いです。

玄関のチャイムに吠える、
散歩中、人や犬に向かって吠える、
飼い主に威嚇する、
トイレを覚えられない、等々・・・
たくさんあります。

ひとつひとつの問題行動に対処する方法は
また後日お伝えしていきますが、

今日はいちばん大切で
すべてのしつけの軸とも言える
『しつけの心得』についてお伝えしようと思います。


テレビでカリスマドッグトレーナーと呼ばれる人たちが、
次々にダメ犬をお利口さんに変えていくのを見たことが
ありますか?

魔法でも使っているような気がするかもしれませんが、
そういう人たちのほとんどは、
この心得を理解して実践しています。

あなたもそれを真似するだけで、
すぐに犬が言うことを聞いてくれるようになります。

さらに、犬から信頼されて、
落ち着いた理想的な関係が築けるようになります。


心得1:つねに堂々として穏やかな気持ちで接する。
   (イライラしたり八つ当たり、弱気・不安感は犬にも伝わります。)

心得2:叱るときは短い言葉一言でびしっと!
   (くどくど言っても混乱させるだけです。)

心得3:悪いことをした後ではなく、しそうになった時に注意をする。

心得4:犬が自発的にうまくできたときに褒める。
    (オーバーに褒める必要はありません。)

どれも簡単なようですが、
一貫してやり遂げなくては意味がないので
人の方にも訓練が必要ですね。

言葉で聞いただけではイメージできない方は
実際に目でみることをおススメします。

⇒日本一のカリスマ訓練士の映像



しつけで悩んでいる飼い主さんはたくさんいますが、
「うちの子はダメ」とあきらめている人が
それ以上に多いように感じます。

しつけを成功させるコツは
あきらめない強い気持ちをもつことです。

「ダメな犬はいない」という本があります。
ほんとにその通りだと思います。

何歳でも遅くはありません。

みなさんも自分のワンコを信じて、
素敵な関係を築いてください。


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犬のトップリーダーになる宣言!

2010年12月14日(火)

まずは、犬の習性を理解することから始めましょう。

犬は人とは違い、群れで暮らす動物です。

群れには必ずリーダーがいて、
バランスが保たれています。

強いリーダーを持つことで、
犬は安心して落ち着いた暮らしをおくることができるんです。


ではここで、
リーダーの行動ってどんなものか考えてみましょう。

不安でおそるおそる、

犬の顔色をうかがう、

犬を必要以上にかわいがってついて回る、

これは、誰が考えてもリーダーの行動とは言えませんよね。


リーダーは毅然としていて、堂々とした態度をとります。

不必要に大声をあげたり、騒ぎ立てたりはしません。

必要な時はすばやく、注意や警告をあたえます。

しつこく怒ったりはせず、
短く低い声で注意を与えるというイメージです。

犬のしつけがうまくいってない人の多くは
「リーダーになる」ということを頭では理解していても
正確にリーダーとしての行動がとれていないんです。

逆にいえば、行動を変えるだけで、
今からすぐにでも
リーダーになることができます。


あなたが変われば、犬も変わります。

その変化はまるで魔法です。

愛犬のためにも、ぜひ試してみることをおススメします!

それでも
リーダーがどんなものかよくわからない・・・
犬が認めてくれない・・・という方は、

映像で確認して、ただ真似をしてみてください。
犬にはバレません(笑)

⇒ いちばんおススメできるリーダーの映像



つづきもお読みください。

⇒ 【第2章】 しつけの心得を伝授します!


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