犬のしつけ DVD 無駄吠え トイレ 散歩

犬のしつけ完全版~無駄吠え、噛む、トイレの悩み

プロフィール

青井すず

Author:青井すず
都内で獣医師をしています。

ただペットの病気を治すだけではなく、
飼い主さんと愛犬のよりよい関係づくり、
快適なくらしのお手伝いをすることも
大切な役目だと考えています。

検索フォーム

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

スポンサーサイト

--年--月--日(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

怖がりの犬、必見!

2014年07月18日(金)

20140718.jpg

今日は臆病な犬が、
怖さのあまり、噛みつく時の
対処法についての記事です。


過去記事の、
「飼い犬に手を噛まれるなんて」

この記事の関連となります。

(※合わせてお読みください → 過去記事



まず、怖がって噛むのは、
もともとの性格だったり
過去の体験から起こります。

俗にいう、
「トラウマ」ですね。

この場合は「何が怖いのか?」を
まず見つけ出してください。

男の人がこわい、
他の犬がこわい、
猫がこわい、
獣医がこわい


などが多いですね。


対策としては、
怖いものと楽しいこと(ご褒美)を
結びつけることで、
徐々に馴らして行きます。

例えば、
動物病院に行ったら
ほんの少しおやつを与える、

少し馴れてきたら、
先生にもおやつを与えてもらう、

散歩中、犬が視界に入ったら
おやつをあげる、などです。


このとき、
吠えたり威嚇した後にご褒美を与えると、

まったく逆効果になるので
注意が必要です!

悪い行動をしたのを褒められたと
犬に勘違いさせてしまうのです。


なので、
吠えたり「う~っ」と唸ったりする前に
行動することがポイントです。

怖い対象がちらっと犬の視界に入って
犬が一瞬止まったときに、

すかさず!
です。

タイミングが大事ですね。


あとは、少し馴れてきたら
ご褒美を与えたり与えなかったり
して減らして行きます。

こうすることで、
苦手克服することができます。

しつこく無理強いしたりせず、
あくまでも楽しい雰囲気の中で
行ってくださいね。


また、強がって噛む場合と同様に、
飼い主と犬の信頼関係が
絶対条件です!

犬との関係をつくり直す方法は
下記の記事をお読みください。

⇛ 犬のトップリーダーになる宣言!

おススメ情報

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
 
美しいウエストライン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。